
電車の中吊りかなにかで知って、しんかい6500やら関連船舶が見れるようなので、出向いてみた。
最寄の駅は京急の「追浜」
初の遠征地だったので、乗りかえる電車をミスり、ちょっと時間を無駄にしてしまったが、10:30頃追浜駅に到着。
下車した人の行き先も同じような予感。
無料シャトルバスの乗り場を見ると、すでに長蛇の行列が。。。
バスで15分かかるので、歩くと45分。
待ってもそのくらいかかりそうだけど、どうするか・・・。
悩んだが、行きは待ってみた。
結局行列に並んできっかり1時間後にバスに乗車。
そこから会場まで15分で、到着したのは12時前。。
受付で袋を受け取り、まずはしんかい6500方面へ、、
途中で「かいよう」の乗船抽選の受付をしていたので、並んでみた。
どうも一人では受付NGのよう。幸い近くにいた3人組み?の一人と組んで申し込みを済ませた。

(が、残念ながら抽選はハズレだった@12:45)
今回のメイン。しんかい6500、しんかい2000をチェックしに移動。
一部内部を見れるようにクリアなパネルが取り付けられていた。
中には、錘のようなブロックがいくつも取り付けられている。
ただ、その様は外観からは想像できないような感じで、見ようによっては隙間に後から適当に突っ込んだようにも見えるのが意外だった。
その場の研究所の方に聞いてみると、錘ではなく浮力材なんだそうな。
(http://www.jamstec.go.jp/j/about/equipment/ships/shinkai6500.htmlを見ると、浮力材といってもかなり特殊なものらしい)
あとは、「なつしま」に乗船したり、会場をぐるぐる散策。
個人的には、赤道で温められた(表面の)海水が、南極で冷やされて深く沈みこんで、また北に回るデモはちょっと面白かったな。(水面に色付の温水の幕を張るときに、ガーゼを乗せた茶漉しを使うところとか・・w)
スタンプラリーやら、参加型のイベントとか盛りだくさんでお子さん連れは楽しめたろうな。
ただ、人気のイベントは長蛇の列だったので、すべてに参加するのはムリだったろうけど。
(アンビリカルケーブルが伸びる先には、無人探査線「ハイパードルフィン」だ!)

# 屋台村があったんだけど、13時過ぎに行ったら2店舗しかか営業してなかった。
他は品切れだったり、最初からやってなかったり?でちょっと残念だったな。
なんとか、鯨肉の竜田揚げバーガーを食べられたのはせめてもの救いか。
毎年やってるようなので、次回は動く船に乗船してみたいもんだ。
他の研究施設も、ちょっとした別世界を見るにはいい機会だな。
個人的には船ものを中心に狙ってみよう。(w
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