キー操作やマウスクリックは自由度を制限してしまう

「キー操作やマウスクリックは自由度を制限してしまう」とマサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得したアンダーコフラー氏は語る。

言われてみれば、、、
手には5本の指があり、それが左右2つあるわけで、生活においてはこれらを駆使して(といっても半無意識に)使っている。
対して、マウスでの操作は、指2本(ホイール付きで+1本)。それも片手。指の本数にすると1/3以下になるわけで、、、。
まぁ、かといって、仮想的に操作できるマウスはリアルで動かすよりも少ない動きでリアルを表現できるので、その点では数倍の効率を実現できているとも思える。

なので!(いきなり結論)

この手の操作+アルファ+仮想化がインタフェースとして使うことができれば、すごい時代が来る。
・・のか?

たとえば、頭で考えた動きが、そのまま仮想デスクトップで実現されるとか・・・。(笑
指の本数など無関係。ポインタの移動時間もなくなる。
つなぎになるのは「目」になるのかな?
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by star_no2 | 2005-04-14 13:01 | パソコン | Trackback | Comments(0)
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