改良

GWなので少しいじってみた。

今使っている自作PC購入時から気になっていたこと。

ファンの音とCPUの発熱

発熱量が大きいCPUを使っているので、CPUファンは絶えず轟音で回っている。
テレビとか見ていても気になるぐらい大きな音。

なんとかせねばと、少しだけ改良してみた。
といっても、静か~にはできません。(やる前からわかってるけど・・)

で、やったのは、
CPUファンにできるだけ外部の空気が流れるようにしてやる。

INTELも今使っているCPU(Pentium 4 )では、パッシブダクトといって、CPUファンの近く(実際にはケースの側面)に外部からの穴とダクトを設けたケースが推奨されているのだが、5年も前のケースにそんなものはない!
ってことで、背面から吸い込んで、CPUファンにあたるように無理やりダクトを追加してみた。
結果的には1500rpmほどCPUファンの回転数は下がったので、成功したんですが、それでもまだうるさいっすね。CPU温度は常時見てたわけではないので、なんとも言えないが、改良後で70度を超えることもあります。ちょっとキケンな香り。。

しっかし、まだまだ買い替えには早いしなぁ・・・。

a0012319_0353250.jpg


↑背面吸気部分にもファンを追加して、できるだけCPUファンをまわすことなく外気を届けられるようにしてみた。

◆Prescottの実力を検証する ~ついにベールを脱いだ新世代Pentium 4
◆Pentium® 4 CPU Data Lists

#現在使用中のPen4は、Prescott C0コア 3.2Gなので、TDPは103W!
[PR]
by star_no2 | 2005-05-07 00:37 | パソコン | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://star2.exblog.jp/tb/1910961
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]