Vista Beta2 のUAC

VistaにはUAC(User Account Control)という機能が搭載されている。
一番目立つのは、重要な設定を行う場合は、事前に確認画面が出るようになってる点だろう。

コンパネから無効にすることもできるのだが、無効にするとセキュリティセンターが騒ぎ出す。
まったくどうすりゃいいんだよ!って代物。
製品版までにはなんらかの改良をしてほしいもんだ。。

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で、ふと思った。

「これってもしかして、PL法対策なんかも・・・」

と。

#ここからは個人的な安易な想像です。

警告画面なんてものは出せばいいってもんじゃなくて、必要最低限にすべきなのは至極当然のこと。(頻繁に出ると確認すらしないで、適当にOK/許可をしてしまうから)

しかし、もし何もしない(画面等を出さない)として、その結果、使用者に不利益(データの消失等)が発生したとき、OS提供会社であるMSは訴えられかねない。

そこでMSは考えた、

警告画面を出せば、

 「うちは警告してますよ。それでも実行したのはあなたです。」

と言えるじゃないか!

ということで、危険と思われる操作にはやたらを警告画面をつけたのではないか?
警告を出さないように設定できるが、その場合に不利益をこうむっても、

 「設定を変更したのはあなたです」

と言って逃げられる。

本当のところどうなんだろう???
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by star_no2 | 2006-06-17 00:52 | パソコン | Trackback | Comments(0)
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