Windowsのリモートデスクトップをポータブル化する。


Windowsのリモートデスクトップは、離れたところから、Windowsを操作するのにとても有用なソフトである。
インストールすれば使えるわけだが、訳あってインストールができないPC上でも使いたい。
といった場合、以下の手順で、すでにリモートデスクトップがインストールされているPCからポータブルappを作成することができる。


<手順>
1.以下のディレクトリからファイルを適当なディレクトリへコピーする。
 x:\WINDOWS\system32\ja-jp\mstscax.dll.mui
 x:\WINDOWS\system32\ja-jp\mstsc.exe.mui
 x:\WINDOWS\system32\mstscax.dll
 x:\WINDOWS\system32\mstsc.exe

 ※コピー先ディレクトリでも、ディレクトリ階層は同じようにする
  mstscax.dll
  mstsc.exe
+ja-jp\mstscax.dll.mui
+ja-jp\mstsc.exe.mui

以上。

これで4ファイルを格納したUSBメモリ等からリモートデスクトップを起動できる。
らしい。
[PR]
by star_no2 | 2009-04-10 22:24 | パソコン | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://star2.exblog.jp/tb/8161995
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]