XP modeを使ってみた(その2)

XP modeでのソフト実行は、
スタート→すべてのプログラム→Windows Virtual PC→
Virtual Windows XP アプリケーション→(ソフト名)
を指定で実行できることが追加でわかりました。(これが基本かもしれない・・)

これで実行すると、Virtual PCの枠(ウィンドウ)は見えなくなり、あたかも、Windows7の中に普通にXPのソフトが動作しているように見えます。

Virtual PC上のスタートメニューが、Windows7のスタートメニューに組み込まれている感じでしょうか。
実行すると、VirtualPCが(うらで)起動して、その上でXPソフトが動作するという動きになっているようです。


XPソフト(XP mode上でのソフト)は複数実行できるようですが、
XPソフトと仮想OS単独は同時には起動できないようです。
(基本的には、仮想OS側で各種ソフトをインストールした後、直接起動を想定しているんでしょう)

もし、XPソフトを動作させているときに仮想OS(Virtual Windows XP)を起動しようとすると、(03)の画面が表示されます。
「仮想アプリケーションを終了する」をクリックすることで、動いているXPソフトが終了され、仮想OSが起動してきます。
逆に仮想OS実行時に、XPソフトを動かすときも仮想OSは終了させる必要があります。


で、先のページでも書きましたが、XPソフトはやはり16bitカラーでしか動作しないようです。なので、画像を扱うソフトをこれで動作させるのは厳しいかな。
まぁ、現在はベータ版なので、リリース版になれば、32bitカラーも扱えるようになっているかもしれません。

a0012319_10385117.jpg

上がXP mode上でのFireworks2004、下がWindows7ネイティブなFireworksCS4。
上のグラデーションが滑らかではないのが確認できる。
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by star_no2 | 2009-05-07 10:38 | パソコン | Trackback | Comments(0)
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