2009年 05月 07日 ( 4 )

メーカーに送っていた地デジチューナが思いのほか早く戻ってきました。
開封して修理報告書を確認すると
故障箇所:不具合は確認されませんでした。
処置:予防処置として、基板を交換しました。
との内容でした。

問題ないのに基板交換って・・・と思いつつ、再度セットアップを実施。

結果は、、、

ダメ。

修理に出す前と同じで、音声は出るけど、映像がでない。

これは売り飛ばすしかないかな~と思いながらネットをさまよう。
そこで、VGAドライバとの相性が何件かupされていたので、ダメ元で、VGAドライバのバージョンダウンをやってみた。(ちなみに、ダメなときは最新のCatalyst9.4)

まずは、Catalyst8.12。

と、

いきなり映像が出た!!!!(感涙)

散々悩ませてくれた原因がVGAドライバとは。。
(サポートページには最新にしろと書いてあったのも一因なんだが・・)


その後、いくつかのバージョンを確認したところ、下記のようになった。

Catalyst8.12 動作OK
Catalyst9.1 動作OK
Catalyst9.2 動作NG
Catalyst9.4 動作NG

これからバッファローのDT-H30/U2+Radeonの組み合わせで使おうとしている人は注意したほうがよいですな。
「ソフトウェアは必ずしも最新がいいとは限らない」も改めて教訓となったか・・・。
(動くのであれば、最新が望ましいけど、動かないとなると話は別ってことで)
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うす茶色のインセンス。
と~ても甘~く、香りも強め。
南国風な気分を味わいたいときには最適かも。。

★★★
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銀行へ税金を払いに行ったついでに、キャッシュカード(三井住友の前身のさくら銀行のもの)の変更手続きもやっておいた。(さすがに、読み替えるのがわずらわしくなってきたので)
んで、その際窓口で、「ポイントパック」なるものを薦められた。

a0012319_1511640.gif


過去、生態認証機能付ICカードが出始めたころ、何かいいサービスは・・と探したことがあったが、いろいろと条件があってスルーした記憶があるが、その当時は見つからなかった。

で、今回の「ポイントパック」ってのは、みずほ銀行等でも行っている、一定条件をクリアすれば、各種優遇を受けられるというもの。

条件はいろいろあるようで、
必須条件:口座(残高別金利型普通預金)とインターネットバンキングを利用
追加条件:預金残高等6種類ある条件のうち、いずれか1つを満たす。

となってる。(1つってのは条件がゆるくてイイ)

残高別金利型普通預金は、預金残高に応じて普通口座より優遇された金利が適用されるもので、30万円未満/以上でさらに金利が異なるようだ。(特に料金等は発生しないようだ)
残高の違いだけで金利が優遇されるならやっておくに越したことはないでしょう。
(ちなみに残高が30万円以上あると普通預金より0.03%高い金利が適用されます。5/7現在)

インターネットバンキングは早くから申し込み・利用中なので、こちらも問題なし。

ポイントパックで優遇されるサービスとしては、
・時間外手数料無料
・本支店への振込み手数料無料(インターネットバンキングでの)
・ポイントサービス

が主なものかな。


ポイントパックにクレジットカードを組み込んだ「ファーストパック」ってものあるようなので、年会費無料のクレジットカードを作りたい場合などは、こちらのほうがいいかも。
個人的には、すでにクレジットカードは別カードに集約しているので、今回はポイントパックで十分。


各金融機関とも、顧客を囲い込むための各種サービスを展開しているので、それなりの金額をそれなりに預けつつ、便利なサービスは賢く利用したい。
無理に口座分割する必要はないけど、すでに利用している口座はよりよいサービスを利用できるように変えていったほうがよいでしょう。
この辺は、定期的にネットで情報を集めたり、窓口にいって情報収集かな~

◆SMBCポイントパック三井住友銀行
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XP modeでのソフト実行は、
スタート→すべてのプログラム→Windows Virtual PC→
Virtual Windows XP アプリケーション→(ソフト名)
を指定で実行できることが追加でわかりました。(これが基本かもしれない・・)

これで実行すると、Virtual PCの枠(ウィンドウ)は見えなくなり、あたかも、Windows7の中に普通にXPのソフトが動作しているように見えます。

Virtual PC上のスタートメニューが、Windows7のスタートメニューに組み込まれている感じでしょうか。
実行すると、VirtualPCが(うらで)起動して、その上でXPソフトが動作するという動きになっているようです。


XPソフト(XP mode上でのソフト)は複数実行できるようですが、
XPソフトと仮想OS単独は同時には起動できないようです。
(基本的には、仮想OS側で各種ソフトをインストールした後、直接起動を想定しているんでしょう)

もし、XPソフトを動作させているときに仮想OS(Virtual Windows XP)を起動しようとすると、(03)の画面が表示されます。
「仮想アプリケーションを終了する」をクリックすることで、動いているXPソフトが終了され、仮想OSが起動してきます。
逆に仮想OS実行時に、XPソフトを動かすときも仮想OSは終了させる必要があります。


で、先のページでも書きましたが、XPソフトはやはり16bitカラーでしか動作しないようです。なので、画像を扱うソフトをこれで動作させるのは厳しいかな。
まぁ、現在はベータ版なので、リリース版になれば、32bitカラーも扱えるようになっているかもしれません。

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上がXP mode上でのFireworks2004、下がWindows7ネイティブなFireworksCS4。
上のグラデーションが滑らかではないのが確認できる。
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