カテゴリ:車( 22 )

耳慣れない言葉ですが、何か良いことがあるわけではなく、リコールよりも強制力が弱い不具合といったところでしょうか。
ディーラーから電話があり知りました。


不具合の内容の詳細は、メーカーの情報を参照いただくとして、
結果的に、加速不良となる恐れがあるようです。

対処はコンピュータプログラムの改修で、30分~1時間で終わるとのことでした。(ディーラーからの電話での話では)

現時点で通知文は届いていませんが、近々届くそうです。


自車では初ですが、C27としてはアイストの不具合があったので、これで2つ目の不具合ですね。
販売開始から1年経たないうちに2つ目ですか・・。残念。
(車体番号から調べると、1つ目も該当していたようですが、納車時には修正済でした)

2/18に対処してもらいに行ってきます。



ほかにも、、
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1ヶ月点検の待ち時間を利用して、新型ノート e-Powerの試乗をさせて貰いました。
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■インパネ周り
真ん中にスピードメーターとさらに真ん中に燃費が表示されてます。(燃費に思い入れがありそうですね)
その右側には、エンジンとバッテリーとタイヤの絵が表示されていて、エンジンが動いてバッテリーへ充電している時は、エンジンからバッテリー向きに動く線が表示され、走り出すと、バッテリーからタイヤ向きに動く線が表示されるようです。停車中、エンジンが回って充電してました。(回生時はタイヤからバッテリーの線が動くとか・・・)
シフトはゲームのコントローラーみたいで、小さくてシンプルだけど、質感はいまいちですかね~。プリウスのそれに比べると・・・。
総じて、インパネ周りの素材の質感はプラスチック感満載ですね。このクラスでは仕方ないですが、、、
セレナは少し向上しているだけに。

■走行した感じ
Dを出て周辺を2周ほど運転しました。
停止からの加速は素晴らしいですね。ぐいーん!!!と進んでいく感じです。これは、エンジン車では体験したことがない感覚!。さらに、ドライブモードを「S」にすると、アクセルペダルだけで、加速減速ができるようになるのがすごい。渋滞で前に車がいるような時、これまでは、アクセル、ブレーキを切り替えなが進んでいましたが、「S」モードでは、アクセルを踏むと加速、離すとブレーキがかかる。さらに離したままだと最終的には停車してくれます。回生ブレーキでバッテリーの充電もしているとか。燃費良くなる〜!
このアクセルを外した時の挙動に、前車との車間を意識した制御「ACC」が加わるとかなり便利でしょうな。


これまでの、アイストは発進=エンジン始動だったので、微妙なショックが気になっていたけど、e-Powerの場合は、エンジンは充電用と割り切られているので、発進には無関係で、モーターのみが発進に関係するためとてもスムーズな発進が実現されていますね。

モーター駆動の自動車初体験でしたが、これはいいわ。
エコカーの新しい可能性を感じた。

セレナの自動運転とe-Powerが組み合わさると最強なのではなかろうか!!な~んか、未来の自動車の姿を感じますね。


# ふと、現状はガソリンで発電して充電しているけども、これをカセットガスで実現することもできるはず。コストから考えると、ガソリンのほうが安いのかな??それでも、燃料補給をボンベ一本単位でできるようになると便利な気がする。。。


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納車から間もなく1ヶ月が経過します。
これまで、特に遠出をすることもなく、基本機能の確認に終始した感じでしょうか(写真撮りも少し)

で、今回初めて使った機能について少し(自動運転以外で、、)

それは、「スマホ連携機能」です。(ガラケーとの通話連携含む)

複数のアプリが存在していて、一長一短あることはわかりました。
音声操作を可能にする「Drive T@lker」、スマホで検索した結果を転送する「NaviCon」。
ガラケーの通話をハンズフリーで実現する機能。。。

前車にも通話をハンズフリーにする機能はありましたが、今回、初めて使ってみました。

どれも、まだ成長過程ですかね。いまいち使い勝手がいい感じはしなかったです。
それでも、NaviCon事前に調べた情報をもとにナビに目的地設定できるのは、便利かなと思いましたね。これまで、目的地などはナビで操作、ナビにしか保存されていませんでしたが、これだとスマホ側に保存できます。これは、自動車を乗り換えた時に便利ですね。

音声で操作するのは夢があっていいですが、現時点では、反応が遅い上に、検索するデータベースがナビに依存しているのは痛いです。インターネットの最新情報が利用できないのは痛い。。
その分、NaviConは、google検索を利用しているので、常に最新の情報を利用できるのは大きいですね。
というわけで、しばらくはNaviConをメインで使ってみたいと思います。
(自宅と言って自宅までのルートを検索してくれるのは少し気持ちいいんですがね)

さらに、スマホの音楽をナビで再生する機能において、スマホ上でのspofityの音源でも大丈夫な事が分かったので、有効に使いたいと思いますよ。通信費がかかるのが気になりますが、そんなに車を使っているわけではないので、大丈夫でしょう。

最後にハンズフリーでの通話ですが、着信はなかったので、発信について確認しました。個人的にプライバシー設定機能制限をしているため、そのままではナビから発信することはできませんでした。(機能制限を外せば発信できることも確認しました)
もし、着信があったら便利なんでしょうけど、操作はナビ画面のパネルで実施する必要があるのが残念ですね。ハンドルボタンで操作できればなお良いのに。。。

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※注意
ここで書いているのは一般道でのものです。
が、自動運転車が対象としているのは高速道路・自動車専用道なので、一般道は対象外という前提で利用して、感じているものです。


納車からなんども一般道で自動運転機能を利用してみたけど、先行車に追随して、停止・発進をしてくれる機能はとても有用だと感じる。ただ、個人的に自分で運転しているときと、自動運転の動きに違和感を感じるので整理してみる。



自身で運転しているときは、先行車だけでなく、先行車のさらに先の車や、信号機の状態を見ながら運転している。なので、赤信号だったら、車間があいても無理には詰めないし、渋滞などで先々行車もゆっくり動いているなら、先行車が大きく進んでも追いかけたりはしない。という感じで、先行車以外の情報も入れながら、アクセル操作をしている。

しかし、自動運転機能は、先行車に追随することだけを目的にしているからなのか、赤信号でも、先行車が大きく前に進むと、それについていこうと加速する。結果、先行車が止まると、かなりの急減速になる。
(先行車が大きく進んだときの挙動は、高速道路での渋滞でも起きる気がするが・・)


まあ、こういう動きをするものだと理解できれば、現在の違和感も徐々に薄れていくとは思う。そのためにも、新しい技術に人間が慣れるのは、それなりの時間が必要そうだなと感じた。
(最初にナビを使ったときも、ナビ画面を見すぎてあぶなかった記憶が・・)


慣れに時間がかかるという意味では、できるだけ新しい機能(特に支援機能)を利用し、その挙動になれて、その機能とうまく付き合えるようにするのは、大事かもしれないですね。

もしかすると、最初からその機能付きの車に乗る人はまったく違和感なく乗れるのかもしれないが。。。(最近の若者がスマホを問題なく使いこなすのに似ているかもしれない)


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似てるようで似てない顔つきなんだけど、
真ん中を分断したスタイルが多いような気がする。

このスタイルの走りは、アウディのような気もするが、日本国内での最初は、
クラウンですかね。その後、ミニバンでエスクァイヤかな。

ただ、これらは、フロントグリルを上下に大きく伸ばしただけで、キラキラ感が維持されていた。しかし、最近のミニバンは、そこに黒をかなり多く使う傾向にあるように見える。
太めのキラキラと太めのブラックの掛け合わせ。




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まだ乗り始めて数日ですが、感じたことをメモっておきます。

●初動時の加速
 ECOモードにしているからなのか、かなりもっさりした感じで動き出します。C26ライダーよりも、モーターの関与が大きくなっているのでしょうか。

●AUTO HOLD
 停止時のブレーキを、ペダルから離してもホールドしてくれる機能ですが、これまでグッと踏んでいたので、まだまだなれないですね。
 あと、この機能をONにしている場合、動き出す前に、エンジン始動という予備動作を入れることができないので、始動時のショックがちょっと大きくなりますかね。ただ、エンジンの再始動は少し早くなっているようで、かつ、静かになっているような気がしますね。

●何やら画面で設定する項目多数
 自動ライトの点灯するタイミングから、LDW(車線逸脱防止)、進入禁止標識検知など、さまざまな機能のON/OFFを画面で設定するようになっています。
 これまでは、ボタンのON/OFFが主流でしたが、機能が多くなり、ボタンで賄うのは限界に来ているように感じます。
 ただ、ボタンで設定するもの、画面で設定するものの棲み分けがよくわかりませんね。

●プロパイロット
 まだ高速に乗っていないので、本領発揮はしていませんが、ハンドル支援機能が有効になるポイントがいまいちわからないでいます。

●最低地上高
 C26ライダーはローダウンだったので、若干低くがっしりした感じだったのですが、C27ハイスタは、少し浮いているような感じがしますね。フワフワしているような。

●ナビ
 ピンチイン・アウトが使えるようになってるんだけど、動きの検知は相変わらず感圧式のようで、操作性はよくないですね。
 SDオーディオの起動がかなり早くなっているのでよいです。
 メニューがごちゃごちゃしているようで、なれるまで少しかかりそう。。

・・・などなど。

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(右がC26セレナ・ライダー、左がC27セレナ・ハイウェイスター・プロパイロットエディション)

10/2に契約したセレナ ハイウェイスター プロパイロットエディションの納車手続きを本日(10/30)に終えてきました。



13時、Dに出向くと、、、、すでに鎮座しておりました。
店内に入って最終手続き。と、確認をしている間に、ロックナットをセレナ ライダーから移して貰いました。

ロックナットを移したのち、実車で説明です。
基本的な部分は、試乗のときに聞いていたのと、事前にネットで取説見ていたので、その確認程度。
何やら色々設定する画面が増えてますね。。。

20分ほどの説明の後は荷物の載せ替えです。
チャリなど大物を移しつつ、お守りやSDカードなどの小物も忘れずしっかり移し替えました。

30分ほどで載せ替えて、いよいよライダーとお別れ。
まさか3年半で乗り換えるとは、ライダー買ったときには思いもしなかったな〜。

そして、自動運転ハイスタ乗りになりました。



その後は、少し一般道を走ってみましたが、ハンドル支援が有効になる条件がかなりシビアなのか、大きな道路で少しだけ体験。たしかに、クイクイとハンドルが小刻みに動くのがわかります。手を離すと警告が出るのも確認できました。これは、渋滞の走行時は楽になりそうです。

それにしても、50キロ以上出ている状態からの、前車に合わせた停止は、本当に止まるのかドキドキしますね。
30キロぐらいなら大丈夫。

あと、バイクをどこまで認識しているのかも気になりましたね。
一応止まってはくれるのですが、それがバイクの前の車を認識して止まっているのか、バイクを認識して止まっているのかがよく分かりませんでした。ただ、車間を見ると、車に合わせていたようにも感じましたね。

次は、高速を走ってみたいですね。。



自動運転車購入までの道のり完結。


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いよいよこの週末(10/30)に納車が迫ってきました。
納車を前に、プリメーラワゴン(WHP11)→セレナ(C26)→セレナ(C27)の機能の変化についてまとめてみたりしてみる。

■プリメーラワゴン(WHP11)→セレナ・ライダー(C26)
15年の時の変化を感じつつ、追加された機能をまとめてみると、、、
・オートクルーズ(高速走行で便利ですわ)
・オートライト(便利だけどあんまり使わなかった)
・1回だけのワイパー(ミスト状の雨の時便利!)
・プッシュエンジンスターター(これ一番の衝撃だった。しばらくはキーを刺そうとしたもの)
・オートスライドドア(左側のみ)(ドアが重いので便利ですね)
・オートクローズ(最後の一押し)(がっつり閉めるので、あまり効果は・・)
・アイドリングストップ(環境面を見るとしかたないんですが、ちょっと面倒)
・オーディオにiPod接続(実質使わなかった)
・SDメモリオーディオ(便利だけど、起動が遅いのがネック)
・VDC(実働するシーンはなかった)
・キセノンライト(明るい!!!!)
・バックビューカメラ(最初要らないかと思ったけど、必要でした!)
・ETC(プリメーラにも付けられたんだけど、新車で初搭載。便利!)
かなりの機能追加で、進化に驚きましたね。それでも、この時点では安全装備がまだ弱かった。

■セレナ・ライダー(C26)→セレナ・ハイウェイスター・プロパイロットエディション(C27)
たったの3年半しか経過していませんが、その実は・・・
・オートパイロット(これ劇的!)
・両席オートスライドドアwithハンズフリー(両席は3年半前もあったけど、ハンズフリーまで!)
・LEDライト(まさかのLED!)
・エマージェンシーブレーキ(安全装備!)
・LDW(車線逸脱防止)(安全装備!)
・進入禁止標識検知(安全装備!?)
・カーテンエアバッグ(安全装備!)
・サイドエアバッグ(前席)(安全装備!)
・踏み間違い衝突防止アシスト(安全装備!)
・フロントバックソナー(安全装備!)
・電動パーキングブレーキ(ギリギリ音がなくなり、ついに電動化・・)
・オートブレーキホールド(アイストには必要な機能だよぉ)
・キャップレス給油口(楽ちんだね!)
エマージェンシーブレーキをはじめとして安全装備がとても充実。まあ、センサーとしてのカメラを搭載したことが大きい。ソナーも・・・。
まあ、C26のマイナーチェンジでいろいろ追加になってるんですがね。

ここ数年の進歩の速さを感慨深くまとめてみました。

#10/23に納車日を確認しつつ、走行中のナビ操作を可能にする点ととロックナットの転用をお願いしました。




More
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(ディーラーのつかみ取りでいただいた「栗」↑)

10/9
印鑑証明書、印鑑を持参。
暴力団関係者ではないことの確認?書類とエマージェンシーブレーキ、プロパイロットなどの機能はあくまで補助機能ですよという書類にサイン。(ってか、安全機能のやつは写しが欲しいね)

あと、納車が11月中旬予定だったのに、10月中になるかもと言われたので、ので、とりあえず10/30受け取りで仮置き。でも、2週間も前倒しってあるの?売れてるみたいだけど、それにしても・・・ぶれすぎ。


さて、正式な見積書が出てきたので、整理してみる。(今更?)

総額は、3,738,759円。(高いね!)
値引きは、本体、100,000、オプション、94,721
下取りは、1,787,840
なので、支払額は、1,756,198円となる。
クレジットが、314,038。現金が、1,442,160。

でも、実質現金は、1,410,000なので、32,160円の値引きがある。
これはメンテプロパックをサービスで追加してもらった部分なので、見えない値引きに反映して。。。
値引きは、100,000+94,721+32,160=226,881円。
まあ、事前の内容と近いですね。そして、フルモデルチェンジ直後の車としては御の字でしょうか?
3年半経過のC26ライダーの下取りが178万円というのは個人的にはもう少し頑張ってほしかったかな・・。直後にマイナーチェンジがなければ。。。。悔やまれる。


それにしても、C26ライダーの購入の時(モデル終盤ではあったけども)は、38万円(うち本体30万円)だったのに、やはりモデルチェンジ直後は渋いですね~~~~。


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少し冷静になって、もろもろ評価しつつ、手続を進める。

駐車場を管理している不動産屋に電話して「ディーラーの人が行きますのでよろしく!」と伝える。

印鑑証明を取得。3枚で900円。(うーん安くはない)
それにしても、水曜日20時までやってる役所は便利だね。

で、金額について精査(整理)してみる。

ハイウェイスター(プロパイロットエディション)特別仕様車にオプション付けて、総額3,710,267円
(OPTは、MOが、特別塗装(ブリリアントホワイトパール)、LEDライト、快適パック、日産オリジナルナビ取り付けパッケージ、DOが、ETC、ナビ(MM316D-W)、バックカメラ、セキュリティ&セーフティパック エントリー、フロアマット、コーティング(ガードコスメ))

支払額は1,720,000円

なので、差額の199万円ほどが下取りと値引き。

この中には購入後2年半の点検費(2~3万円ほど)も含めてもらったので、170万円よりも安く買ってるかな。
ついでに?6ヶ月点検の4000円も持ってもらった。。(これはクレジットにしたときの手数料とトントンなので+/-ゼロ)


で確認する限りで、147万円が最大だったな。仮に今回最大額だとしたら、値引きは、52万円になる。口頭で聞いた限りで値引きは23万円のようなので、下取りは176万円ほどだったようだ。147と176の差額31はなんだろうか??オプション品かもしれないけど、キセノンライト、ETC、ナビぐらいだけど、新品価格でもそこまでないので、ディーラーが高く取ってくれたって事ですかね。
かくして、2013年4月にやってきたライダーは、2016年11月には乗り換えとなりそうです。3年半ですね。10年乗るつもりだったのに。。ま、比較的遠出した方なので、プリゴンよりは使ってるかも??

このサイトで、ライダーもハイウェイスターも同じような価格なので、ライダーが高値で買い取ってもらえるは、販売員の販売口上でしかないのかなーーー。(残念!!)

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