カテゴリ:パソコン( 195 )

唐突感はありますが、Windows Server 2016をインストールしてみる。

まあ、拝啓は、会社でWSUSというキーワードがいろいろ言われていて、大まかな機能はわかっているつもりだけど、実際どう動くのか見てみたくでインストールしてみた感じ。

ServerOSなんて、NT4.0以来かな~。

OSのインストールそのものは、デスクトップOSとほとんど変わりません。
インストールが終わって、立ち上がってくる画面もWindows10といっしょ。
a0012319_09463537.png
次はさっそくWSUSです。
サーバマネージャのダッシュボードから「役割と機能の追加」選択します。
追加機能として、WSUSを選択。同時にIISなどもインストールされるようです。
a0012319_09482192.png
インストール後は、設定ですが、ウィザードが付いているので、そっちらで実施します。
ここでトラブルというか問題発生。
更新情報をMicrosoft Updateからダウンロードしようと、「接続の開始」を選択したのですが、一向に進みません。
a0012319_09514327.png
試行錯誤の結果、、、、OSの更新プログラムの適用が必要なのでは?ということになり、、まずは、OSに更新プログラムの適用を実施。その後、再度ウィザードを動かすと、、、なんとか設定ができました。

そこから、Microsoft Updateサーバから更新プログラムのダウンロード(同期)です。
これは、結構な時間がかかるようです。。





[PR]
サポートが終了しているwindows xpにまたまた更新ブログラムが公開されました。

特別に出すということは、危険性が高いと勘ぐってしまいますね。
それと、これからも更新ブログラムはでるの?だったらこのまま使っても、、、と思われかねないですが、マイクロソフトとしては、新しいプラットフォームへの移行を推奨しています。

まか、新しいソフトウェアは、新しいプラットフォームにしか対応していませんから、新しくするのがいいんでしょうけど、古いソフトウェアしか使わない人にはどうなんでしょうね。


OSだけでなく、上位アプリにも脆弱性はありますからね〜
[PR]
2014年4月9日 (日本時間)にサポートを終了しているわけですが、POS用には、更新プログラムが提供されているので、それを適用しながら様子見をしている。
あくまで自己責任(もしかしたらライセンス的にも問題?)での、実施です。

まあ、実際のところは、Windows10のデスクトップPC、ノートPCがあるので、使うことはほぼない感じですが・・・。

で、今回かなり久しぶりの更新プログラムの適用です。
というのも、最近起動すら怪しくなってしまい、時にはブルースクリーンで、Windows Updateまでたどり着けない状況でした。

今回もダメ元で起動したら・・・・。起動できました。

ってことで、Windows Update!

と思ったら、IEが古すぎて使えませんと言ってきた。
a0012319_15352736.png
リンクに従い、更新プログラムを適用するも、やはりダメ。
うーん、困りました。手動でWindows Updateをするには、IEを使うしかないわけで・・・。

ここからは、グーグル先生に確認です。

「widnows xp update できない」で検索。


にたどり着きます。これは、ノーマルXPにPOS用のupdateを降らせる方法ですね。さらに、そのページの中に


という情報を見つけました。
まあ、なんというか、IEを使わずに自動更新を待つということですかね。それを促進するために、コマンドが有効かも・・。(最後の、コマンドが肝なような)

で、無事updateが進みました。31個の更新プログラムがあり、適用していきます。

今回気になるのは、5月の中旬に世界的に騒がれたランサムウェア(WannaCrypt)に利用されている脆弱性(MS17-010)の更新プログラムがどういう形で適用されるのか・・です。
(自動更新で降ってくるのか、降ってくるとしてそのKB番号はいくつだろうか・・など)

Windowsカタログを参照すると、KB4012598のようですが、これは適用されていませんでした。
POS用にも
http://www.catalog.update.microsoft.com/ScopedViewInline.aspx?updateid=43db2dfd-c320-436a-94bf-5f094498fe68
としてリリースされているようです(まあ、ノーマルXPと同じKBなので中身も同じでしょうね)
しかし、自動適用されないのは・・・。

適用されない更新プログラムがあったので、なんどか再起動を繰り返しながら、すべてを適用したけど、やっぱりMS17-010は適用されなかった。ので、個別にインストールしておいた。念のため。
a0012319_15354667.png

[PR]
5/12あたりから全世界で同時多発的に発生したサイバー攻撃らしい。
幸い日本は土日の休日に入っていたためか、世界と比べると感染被害は少ない模様。

感染経路はよくわからないものの、最初の感染はメールのよう。
しかし、一度感染したデバイスからはネットワークを介して感染拡大するようで厄介ですね。
2003年のBlasterを思わせますが、そこまではひどくならないのでは?との情報もあったり。

マルウェアの大本はNSAからの流出という話もあったりしますね。
国の力で作成したような強力なマルウェアが犯罪者にわたったら、今後も同じようなものが出てくるのでしょうか。

幸い、自宅のWindows10(Creators Update)は脆弱性(MS17-010)の対象外でした。


関連情報
[PR]
これまでのUpdateは、しばらく様子見をしてから適用していたんだけども、今回は、4/10にリリースされて4/12にアップデートと速攻適用してみた。
別に、ほしい機能とかあるわけでもないんだけど、最新に触れてみるってことで。

今回は、デスクトップに置いてあった「Windows 10 アップグレード アシスタント」からアップデートを実行してみた。

バージョン情報は「1703」になりました。これが「くりえーたーず」の証。
a0012319_19432244.jpg

アップデートが終わると、こんな画面が出てきます。新機能って、、、
a0012319_19432272.jpg

こんな感じです(新機能)。
a0012319_19432239.jpg
どうなんでしょうか。

軽くこの記事を書きながら使っていますが、IMEの変換が少しだけ賢くなってるような気がしますね。

あと、メールが新しくなったのか、タスクバーにメールのアイコンが強制的に追加されていました。

とりあえず、新機能のトランスレータをインスコしてみた。でも、Edgeなんだな。
a0012319_19552202.jpg


[PR]
a0012319_11513513.gif
Windows 10がリリースされたのが、2015年7月29日
その約1年後となる2016年8月2日から提供された。

Windows 10 Anniversary Update(開発コード名RedStone 1)

さすがに直後は、何が起こるかわからないので8月9日に適用。

通常のupdate経路からでは更新プログラムとして表示されなかったので、


経由で手動で適用してみた。
適用は、結構時間かかるし、再起動もなんどかあった。

で、適用された結果を見ても、大きな差は感じにくい。。。
ログイン画面が少し変わったとか、スタートメニューの構成が若干かわったかな?というのはすぐに気が付くとしても。

まあ、そんなに毎回毎回大きな変更されても困るんだけどね~


今のところ問題なく動作してます。

[PR]
まあ、初めて使うわけではくて、再度、思い出しながら、使ってみるという意味で。。

業務都合で、多くのファイルを扱う機会が増えてきた。
少量であれば、手動で対応できる。(それでも面倒だし、ミスが出る可能性もある)

この際、類似したようなことばかりやるなら、基本となる部分だけ作りこんで、個別の部分だけ外だしで呼び出せるようにしておけば、拡張性もあるかな~という思いで、基本機能を意識しながら作りこみをしてみる。

にわか・なんちゃってプログラマーなので、いろいろと甘い部分はあるわけなんだけど、基本部分をしっかり作りみつつ、不足分を補っていければ次にはつながると信じて。。

# プログラムの基本的な知識はある・・・つもり。(ww
# でも例外処理はちゃんとしておいたほうがいいよね~
# それにしてもネットの情報の多さは助かる。ただ、いろいろなやり方があるので、どれを採用すべきか、悩むね。


[PR]
a0012319_16531275.jpg
「Fireworks MX 2004」。(まだadobeに買収される前のMacromediaの製品)
Windows XPの時から使い続けている簡単な画像編集や、文字を入れたりするのが楽ちんで、webページ用の画像を作るために非常に便利なソフト。

10年以上前の製品なので、当然、Windows 10はサポート対象外なわけだが、動かせるものなら使い続けたい。。

ということで、デスクトップをWindows 10にする前に、vaio(先行してWindows10化済)でお試しして、インストール・起動が可能なことまでは確認していた。

で、いざデスクトップもWindows 10にし、インストールして利用しようとしたところ、
起動時点ではなにも問題ないが、新規ファイルを作成したり、jpg画像を開くと、

「内部エラーです」「内部エラーです」「内部エラーです」「内部エラーです」「内部エラーです」...

が定期的に表示されるようになった。

表示の隙間を狙って、画像加工などはできるんだけど、頻度が結構なものなので、実質使用に耐えない状態。


グーグルで、「Fireworks MX 2004 内部エラー」「Fireworks MX 2004 Windows 10」などで検索した結果、
MX 2004ではないものの、

C:\Users\<user名>\AppData\Roaming\Macromedia\Fireworks MX 2004

を削除してから、再度、Fireworksを起動してみる方法が多数確認できたので、実施してみた。
が、結果は変わらなかった。orz

問題なく使用していると思われるblogにコメントしてみるも、返信なく、コメントは削除されていた。orz

八方塞がり。

しかたなく、、一か八かで、新規ファイルを作成して、すぐに保存してみた。すると、

なんということでしょう。


それまで、何度も表示されていた「内部エラーです」が一度も表示されなくなりました。
jpgファイルを開いても問題ありません。

これで、Windows 10でもFireworksが使える。。
(7の時のようにAero Glassを無効かする為の切り替えが行らない分、快適に使えるかも)

# 作業中(保存時)、再度、「内部エラーです」が表示されるタイミングもあったが、保存時だったので、無理やりすすめた。これから先も、発生する可能性は残っているかな。


# Dreamweaver MX 2004は、内部エラーは出ないようなので、使えそうだ。


[PR]
a0012319_19452543.png

これまで、DDR2 SDRAM PC2-6400 を2GBx2枚(合計4GB)で使っていた。

WindowsXP、7、10でも問題なく動くには動く。

が、

仮想マシンを動かすには心もとない。

なので、

増設してみた。

ただ、一般市場はDDR3/4に代わっているので、市販品はほぼなく、中古市場に流れているものしかない。

ということで、秋葉原を探索。(久しぶりに、いろいろなショップを巡ったな。ついでに最新M/B、メモリ、CPUもチェック)

ソフマップなどの中古ショップで2GBのものを数点確認することができたが、やはり数は少ない。いまさらDDR2を延命する人はレアってことかな。

で、最終的には、BUY MORE 秋葉原本店で、2GBx2枚で税込み2,560円で購入しました。
(10日間の保証付きです)

さっそく、自宅PCに装着して、起動!

と、

ビープ音が鳴り響いて、起動しない・・orz

もしかして不良品??

一度抜き取り、再度しっかり差し込んで、起動!

なんとか起動してくれました。

BIOS上も8GBで認識してくれています。

あとはmemtest86をぶん回すだけです。

ひとまず1回はPASSしました。



[PR]
2015/7にリリースされたWindows10。
これまで、仮想環境やVAIOでは利用してきたが、自作デスクトップPCには入れてこなかった。

理由としては、金融機関での振り込みなども行う必要があったり、各種ソフトウェアの動作影響有無が判断できなかったから。。。

その後、Windows10化したvaioを使いながら、アプリケーションの動作可否を確認しつつつ、サービスのWindows10対応を待っていた。リリースから1年まで4か月ほどとなり、周辺が騒がしくなている昨今、一度はアップグレードを実行して、その状況は把握しておきたいと思い、支払い等の発生しない、年度当初にWindows7からWindows10へのアップグレードを行ってみた。
(古い資産は残したくないので、クリーンインストールで臨んだ)

2016/4/2
いよいよアップグレードを開始。
前日の夜に、ダウンロードツールを利用して再度isoファイルをダウンロードし、DVDメディアにや焼きこんだものを使う。OSエリアにある各種ファイルは外付けHDDにバックアップを実施して、挑む。。。

DVDメディアを入れた状態で、PCを起動し、DVDメディアから起動する。。

言語、キーボード、などを問われながら、インストールを進める。
インストールはアップグレードではなく、カスタムで新規インストールを選択した。
(古いファイルなどになやまされたくないので・・)

プロダクトキーの入力画面で、Windows7のキーを入力します。

が、、、、

キーが受け付けてもらえません。。

もしかして、dsp版はダメとあるのか、、、ネットでの調査を並行しつつ、キーを省略してインストールを進めます。
インストールが終わった後、ライセンス認証をしてみますがやっぱりダメでした。windows Updateを適用した後でもダメでした。

ネットの情報を見ると、新しいビルドを出した時、ダウンロードするツールもバージョンが更新されていたようです。
もしかして、古いツールだと古いビルドしかダウンロードできないとかあるのか、、、、。DVD内のsetup.exeのプロパティを確認すると、古いビルド(10240)であることが確認できました。(直前にツールでダウンロードしているので、ツールも最新化しないといけなかったようだ・・)

あー、やっちまった。

ツールを更新しないといけないとは、気がつかなかったが、せめてsetup.exeのビルドは確認すべきだった。。。

仕方なく、windows10で再度Windows10のisoファイルをダウンロードします。(何やってんだか・・)

といっても、WIFIが繋がらない。。

アダプタは認識されているようだが、SSIDの一覧が表示されない。
ドライバがおかしいのか??

しかたなく、USBに入れておいたドライバをインストールしてみると正常に動作して、ネットにも繋がるようになった。(周辺機器のドライバって大事)

で、isoをダウンロードして、ビルド10586を焼きこんだDVDで、再度、クリーンインストールを試みた結果、、、、

Windows7のプロダクトキーを受け付けてくれました!!!

インストールを終え、Office、Chromeまではインストールを終えました。
使ってみた限り、7よりも快適な気がします。
起動も速いし、USBを接続したときの認識も早い。
これから様々なアプリをインストールしたとき、どうなるのかはこれからですが、ほぼOSのみの状態で、10年前のハードウェアを考えると、かなり使える状況かな・・と思います。



More
[PR]