カテゴリ:パソコン( 192 )

5/12あたりから全世界で同時多発的に発生したサイバー攻撃らしい。
幸い日本は土日の休日に入っていたためか、世界と比べると感染被害は少ない模様。

感染経路はよくわからないものの、最初の感染はメールのよう。
しかし、一度感染したデバイスからはネットワークを介して感染拡大するようで厄介ですね。
2003年のBlasterを思わせますが、そこまではひどくならないのでは?との情報もあったり。

マルウェアの大本はNSAからの流出という話もあったりしますね。
国の力で作成したような強力なマルウェアが犯罪者にわたったら、今後も同じようなものが出てくるのでしょうか。

幸い、自宅のWindows10(Creators Update)は脆弱性(MS17-010)の対象外でした。


関連情報
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これまでのUpdateは、しばらく様子見をしてから適用していたんだけども、今回は、4/10にリリースされて4/12にアップデートと速攻適用してみた。
別に、ほしい機能とかあるわけでもないんだけど、最新に触れてみるってことで。

今回は、デスクトップに置いてあった「Windows 10 アップグレード アシスタント」からアップデートを実行してみた。

バージョン情報は「1703」になりました。これが「くりえーたーず」の証。
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アップデートが終わると、こんな画面が出てきます。新機能って、、、
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こんな感じです(新機能)。
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どうなんでしょうか。

軽くこの記事を書きながら使っていますが、IMEの変換が少しだけ賢くなってるような気がしますね。

あと、メールが新しくなったのか、タスクバーにメールのアイコンが強制的に追加されていました。

とりあえず、新機能のトランスレータをインスコしてみた。でも、Edgeなんだな。
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Windows 10がリリースされたのが、2015年7月29日
その約1年後となる2016年8月2日から提供された。

Windows 10 Anniversary Update(開発コード名RedStone 1)

さすがに直後は、何が起こるかわからないので8月9日に適用。

通常のupdate経路からでは更新プログラムとして表示されなかったので、


経由で手動で適用してみた。
適用は、結構時間かかるし、再起動もなんどかあった。

で、適用された結果を見ても、大きな差は感じにくい。。。
ログイン画面が少し変わったとか、スタートメニューの構成が若干かわったかな?というのはすぐに気が付くとしても。

まあ、そんなに毎回毎回大きな変更されても困るんだけどね~


今のところ問題なく動作してます。

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まあ、初めて使うわけではくて、再度、思い出しながら、使ってみるという意味で。。

業務都合で、多くのファイルを扱う機会が増えてきた。
少量であれば、手動で対応できる。(それでも面倒だし、ミスが出る可能性もある)

この際、類似したようなことばかりやるなら、基本となる部分だけ作りこんで、個別の部分だけ外だしで呼び出せるようにしておけば、拡張性もあるかな~という思いで、基本機能を意識しながら作りこみをしてみる。

にわか・なんちゃってプログラマーなので、いろいろと甘い部分はあるわけなんだけど、基本部分をしっかり作りみつつ、不足分を補っていければ次にはつながると信じて。。

# プログラムの基本的な知識はある・・・つもり。(ww
# でも例外処理はちゃんとしておいたほうがいいよね~
# それにしてもネットの情報の多さは助かる。ただ、いろいろなやり方があるので、どれを採用すべきか、悩むね。


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「Fireworks MX 2004」。(まだadobeに買収される前のMacromediaの製品)
Windows XPの時から使い続けている簡単な画像編集や、文字を入れたりするのが楽ちんで、webページ用の画像を作るために非常に便利なソフト。

10年以上前の製品なので、当然、Windows 10はサポート対象外なわけだが、動かせるものなら使い続けたい。。

ということで、デスクトップをWindows 10にする前に、vaio(先行してWindows10化済)でお試しして、インストール・起動が可能なことまでは確認していた。

で、いざデスクトップもWindows 10にし、インストールして利用しようとしたところ、
起動時点ではなにも問題ないが、新規ファイルを作成したり、jpg画像を開くと、

「内部エラーです」「内部エラーです」「内部エラーです」「内部エラーです」「内部エラーです」...

が定期的に表示されるようになった。

表示の隙間を狙って、画像加工などはできるんだけど、頻度が結構なものなので、実質使用に耐えない状態。


グーグルで、「Fireworks MX 2004 内部エラー」「Fireworks MX 2004 Windows 10」などで検索した結果、
MX 2004ではないものの、

C:\Users\<user名>\AppData\Roaming\Macromedia\Fireworks MX 2004

を削除してから、再度、Fireworksを起動してみる方法が多数確認できたので、実施してみた。
が、結果は変わらなかった。orz

問題なく使用していると思われるblogにコメントしてみるも、返信なく、コメントは削除されていた。orz

八方塞がり。

しかたなく、、一か八かで、新規ファイルを作成して、すぐに保存してみた。すると、

なんということでしょう。


それまで、何度も表示されていた「内部エラーです」が一度も表示されなくなりました。
jpgファイルを開いても問題ありません。

これで、Windows 10でもFireworksが使える。。
(7の時のようにAero Glassを無効かする為の切り替えが行らない分、快適に使えるかも)

# 作業中(保存時)、再度、「内部エラーです」が表示されるタイミングもあったが、保存時だったので、無理やりすすめた。これから先も、発生する可能性は残っているかな。


# Dreamweaver MX 2004は、内部エラーは出ないようなので、使えそうだ。


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これまで、DDR2 SDRAM PC2-6400 を2GBx2枚(合計4GB)で使っていた。

WindowsXP、7、10でも問題なく動くには動く。

が、

仮想マシンを動かすには心もとない。

なので、

増設してみた。

ただ、一般市場はDDR3/4に代わっているので、市販品はほぼなく、中古市場に流れているものしかない。

ということで、秋葉原を探索。(久しぶりに、いろいろなショップを巡ったな。ついでに最新M/B、メモリ、CPUもチェック)

ソフマップなどの中古ショップで2GBのものを数点確認することができたが、やはり数は少ない。いまさらDDR2を延命する人はレアってことかな。

で、最終的には、BUY MORE 秋葉原本店で、2GBx2枚で税込み2,560円で購入しました。
(10日間の保証付きです)

さっそく、自宅PCに装着して、起動!

と、

ビープ音が鳴り響いて、起動しない・・orz

もしかして不良品??

一度抜き取り、再度しっかり差し込んで、起動!

なんとか起動してくれました。

BIOS上も8GBで認識してくれています。

あとはmemtest86をぶん回すだけです。

ひとまず1回はPASSしました。



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2015/7にリリースされたWindows10。
これまで、仮想環境やVAIOでは利用してきたが、自作デスクトップPCには入れてこなかった。

理由としては、金融機関での振り込みなども行う必要があったり、各種ソフトウェアの動作影響有無が判断できなかったから。。。

その後、Windows10化したvaioを使いながら、アプリケーションの動作可否を確認しつつつ、サービスのWindows10対応を待っていた。リリースから1年まで4か月ほどとなり、周辺が騒がしくなている昨今、一度はアップグレードを実行して、その状況は把握しておきたいと思い、支払い等の発生しない、年度当初にWindows7からWindows10へのアップグレードを行ってみた。
(古い資産は残したくないので、クリーンインストールで臨んだ)

2016/4/2
いよいよアップグレードを開始。
前日の夜に、ダウンロードツールを利用して再度isoファイルをダウンロードし、DVDメディアにや焼きこんだものを使う。OSエリアにある各種ファイルは外付けHDDにバックアップを実施して、挑む。。。

DVDメディアを入れた状態で、PCを起動し、DVDメディアから起動する。。

言語、キーボード、などを問われながら、インストールを進める。
インストールはアップグレードではなく、カスタムで新規インストールを選択した。
(古いファイルなどになやまされたくないので・・)

プロダクトキーの入力画面で、Windows7のキーを入力します。

が、、、、

キーが受け付けてもらえません。。

もしかして、dsp版はダメとあるのか、、、ネットでの調査を並行しつつ、キーを省略してインストールを進めます。
インストールが終わった後、ライセンス認証をしてみますがやっぱりダメでした。windows Updateを適用した後でもダメでした。

ネットの情報を見ると、新しいビルドを出した時、ダウンロードするツールもバージョンが更新されていたようです。
もしかして、古いツールだと古いビルドしかダウンロードできないとかあるのか、、、、。DVD内のsetup.exeのプロパティを確認すると、古いビルド(10240)であることが確認できました。(直前にツールでダウンロードしているので、ツールも最新化しないといけなかったようだ・・)

あー、やっちまった。

ツールを更新しないといけないとは、気がつかなかったが、せめてsetup.exeのビルドは確認すべきだった。。。

仕方なく、windows10で再度Windows10のisoファイルをダウンロードします。(何やってんだか・・)

といっても、WIFIが繋がらない。。

アダプタは認識されているようだが、SSIDの一覧が表示されない。
ドライバがおかしいのか??

しかたなく、USBに入れておいたドライバをインストールしてみると正常に動作して、ネットにも繋がるようになった。(周辺機器のドライバって大事)

で、isoをダウンロードして、ビルド10586を焼きこんだDVDで、再度、クリーンインストールを試みた結果、、、、

Windows7のプロダクトキーを受け付けてくれました!!!

インストールを終え、Office、Chromeまではインストールを終えました。
使ってみた限り、7よりも快適な気がします。
起動も速いし、USBを接続したときの認識も早い。
これから様々なアプリをインストールしたとき、どうなるのかはこれからですが、ほぼOSのみの状態で、10年前のハードウェアを考えると、かなり使える状況かな・・と思います。



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(↑項目が減ったしまったVAIOの設定。どうもWindows10に対応させるとこうなるようだ)

VAIOのUPDATEが来たので、何気なくUPDATEしたら、「VAIOの設定」のタッチパッドの設定項目が減ってしまった。
(幸い、3本指スワイプの設定をした後だったので、3本指スワイプは使える)

ただ、設定が戻せない等、ちょっと気になるので、UPDATE前に戻すべく、アンインストールと1つ前の8.1用を入れてみるよ…と。


現状入っているのは 6.2.12.13060

コンパネ>プログラムと機能 から「VAIOの設定」を右クリックしてアンインストール。

そして、SONYのVAIOのサポートページからダウンロードした1つ前のアップデート用プログラムを実行。

と、

「旧バージョンが見つかりません」


でインストールできない!!!orz

アップデート用ではなくオリジナルがないか探すも、見つからない。。。

しかたなく、OSの機能で10/30時点まで復元。

タッチパッドの設定画面は戻ったんだけど、VAIOの設定の本体が起動しない状況に。。。
(まあ、仕方ないか)

さらに、なぜか、Chromeが起動しなくなった。(Chromeのアプリランチャーも起動しない)

こちらは、再インストールで回復できた。(ほっ)

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(↑Windows8.1用のVAIOの設定)

3本指のスワイプの設定ができるようになっている。

Windows10では、3本指の左右のスワイプは、アプリの切り替えに割り当てられているようだが、vaio pro 11では、ジェスチャー機能が使えないという公式情報が出されていた。。

これは搭載しているタッチパッドが「高精度タッチパッド」を搭載していないからかもしれない。だとすれば、ハードウェアレベルのことなので、今後使えるようにはならないのだろうな~。。(だとしたら、独自の機能を割り当てればいいのに)

Windows10のジェスチャー機能、便利だという声もあるようだけど、アプリの切り替えはこれまでalt+tabでやってきたので、タッチパッドでできてもあまり使わないかもね。個人的には。。。

タッチパッドはノートPCにしかついていないのだから。。。
デスクトップPCとノートPCで操作を変えるのはちょっと面倒でしょう。

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Windows 10 メジャーアップデートがリリースされたようですね。

我が家のWindows 10 Proは適用を延期する設定にしているので、まだ入れていません。

世の中情報を見ると、
・cortanaの日本語対応
がありますね。

ちょっと気になりますが、しばらく様子見します。

ここ最近のMSのupdateはよくトラブルので、様子見必須な気がしています。

ま、これまでトラぶったことはないですが・・。(w






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ソニーからは正式な動作確認が取れるまで、バージョンアップしないことがおすすめされているが、
訳あって、バージョンアップしちゃいました。

対象機種は、「SVP1121A1J」
ソニーで売られていたvaio pro 11で、OSは購入時は8(無印)で、その後8.1(無印)で使っていたもの。

訳とは、、

今回せっかくならWidnows 10 Proにしたいな~と思っていたので、ソニーのサポートに8 Proでの動作について確認したところ、工場出荷時に搭載したOS以外はサポートできないとの回答が・・・。
(8.1(無印)は10 Home、8.1 Proは10 Proにできるので)
工場出荷では8でも、ソニーとしてvaio pro 11のWindows 8 Proモデルも出しているんだから、何かしら情報があるかと思いきや、ずいぶんとそっけない対応でした。


というわけで、

10にする以前に8 Proにする時点でサポートがなくなるとわかり、自己責任で8 Proにすることにしました。で、どうせなら、10 Proにもしてしまえ!ってことで、10 Proにしました。

8 Proのライセンスは、デスクトップを8 Proにするために購入(キャンペーンで3,300円のやつ)したけど、使っていないものがあるので、それを利用。

ここからは軽い手順を・・・。

■Windows 8.1(無印)から8.1 Proにバージョンアップ

・コンピューターのプロパティを表示させる。
・Windowsのエディションのところに「Windowsの新しいエディションで機能を増やす」というのがあるでクリック
・プロダクトキーの入力を求められるので、購入しておいたライセンスキーを入力
・キーが検証され、次へボタンをクリック
・ダウンロード等が開始され、8.1 Proになりました。

非常に簡単で、ダウンロードの時間も短いです。


■Windows 8.1 Proから10 Proにバージョンアップ

予約ではいつになるかわからないので、
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
からダウンロードして実行します。

ダウンロードが終わったら、このPCをアップグレード」を実行します。
(Proを選択するような画面がないのがちょっと不安ですが、8.1 Proからだから10 Proになるでしょう)

1時間半ほど(ダウンロード時間含まず)で、無事 10 Proになりました。

デバイスに不明なものはありませんでした。

タッチパッドでのジェスチャーが当初動いていたのに、そのあとのセットアップのやり直しで動かなくなってしまった。。
(ここはソニーのサポート情報を参考にしてみるかな・・いつ出るかわからないけど)


■動作確認
・電源Off状態から、電源On~ログイン画面まで7秒ぐらいですね。(非常に速いです)
・タッチパネルも問題なく使えます。(8/8.1であった、画面上下からのスワイプがなくなってるけど、これは仕様?)
・cmdでのverは「10.0.10240」でした。(6.xから卒業!)
・8.1で導入されたctrl+x機能はまだ有効でした。
・cortanaはまだ使えません。
・AVG2015(アンチウイルスソフト)は動きました。(そのほかインストールしているフリー/シェアウェアも動作しました)
・edgeでの金融機関オンラインバンキングへのログイン・残高照会を確認しました。
 (みずほ、三井住友、三菱東京UFJ、新生、しずぎんインターネット支店、CITIは大丈夫でした)
・edgeで証券のオンラインサイトへのログイン・照会を確認しました。
 (マネックス証券は大丈夫でした)

取引までできるかは確認できていませんので、取引に必須の場合は、金融機関からの正式情報が出てからにしましょう。
(自分はWindows 7端末があるので、それでやりますよ)


■所感
・スタートメニューに慣れないですね。
・タブレットモードと通常モードで切り替えられるのはいいかも。
・画面右からのスワイプでスターメニューが出なくなった。(これはなくなったのかな?)
・タイルの配置が柔軟になってる。
・よく使うアプリをタイルにピン止めするって感じなのかな。(タスクバーにもピン止めできます)
・タスクバーのWindowsボタンの右側ある「WebとWindowsを検索」がでかい。(使うときに広がればよくない?)
・Edgeだけかと思ったら、IE11もあった。


まだ使い込んでいるわけではないですが、現時点では大きな不具合もなく、レスポンス低下もなく、使えています。

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