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久しぶりの映画は洋画。デジタルな内容がマトリクスを思い起こさせる。

未来はこんな世界が来たりするんですかねー。
その前に、インターネットの崩壊?!

面白かったけど、最後は微妙に切ないね。
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先日、4.4.3にアップデートしたばかりですが、もう4.4.4が降ってきました。
なにが変わったのだろうか。
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数日前、突然更新で落ちてきた。

Google Korean Input


インストールした覚えもないのに、突然更新って・・。
アンインストールしようにもアンインストールできない。

仕方なく、Disable(無効)化。


ほかにも、
 Google Pinyin
 Google Hindi Input
 Google Korean Keyboard
とインストールした覚えのないものが入っていたので、
これらもDisable(無効)化。


Google Playを見ても、削除したいという書き込みを多く見かける。


さらに気になる点がもう1つ。

それは、アクセス許可の範囲。

google日本語入力は、
・full network access
・view network connections
・control vibration

なのに、

Google Hindi Inputは、
・record audio
・read your contacts
・find accounts on the device
・read terms you added to the dictionary
・full network access
・view network connections
・control vibration
・add words to user-defined dictionary


Google Korean Keyboardは、
・record audio
・read your contacts
・read terms you added to the dictionary
・control vibration
・add words to user-defined dictionary

Google Pinyinは、
・record audio
・read call log
・read your contacts
・add or remove accounts
・find accounts on the device
・use accounts on the device
・read terms you added to the dictionary
・full network access
・view network connections
・control vibration
・add words to user-defined dictionary

と大量のアクセス許可を求めている。
なぜにIMEがここまでのアクセスを要求するのか。


あー、削除してぇ~。


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先日、NASのHDDの故障対応をして、なんとかデータ復旧させたところですが、
HDDは無理やりそのまま使ってました。
(本当は交換すべきですが、エラーも治まったので)

が、

やはり故障しているのか、数日でエラーが出始めました。

2014/06/08 01:02:42 RAID監視:再構築:終了
 :
2014/06/11 23:04:34 HDD1:データパリティにエラー


3日と少しは稼動した・・かな。

仕方ないので、交換することに。

といっても、今構成しているHDDはすでに販売されていないだろうから、
何に交換しようか・・と、ネットの情報を探る。

Western DigitalのHDDに交換した事例を発見!



なんでもNAS用のモデルらしい。(ちょっと期待できるか)
型番は「WD10EFRX」

アキバでバルクを探してもいいんだけど、面倒なので、ヨドバシ・ドット・コムで注文。

9,380円(ポイントで支払ったので持ち出しはゼロ)


6/14(土曜日) 9時ごろ、クロネコで配達されてきました。(早いです)

さっそく、交換してRAID再構築開始。。。

これで大丈夫かな。


基板のトラブルでないことを祈りつつ・・・。

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Androidの最新版

4.4.3

がダウンロードできるようになりました。

最新版がリリースと同時にダウンロードして利用できる。
これこそNexusの最大のメリットかもしれない。

人柱になるかもしれないですが、さっそくダウンロードしてインストールしました。

iOSのバージョンアップに比べると非常に短時間で終わります。
iOSではPCとUSBケーブルで接続してバックアップなどをしながら、結構な時間が必要でしたが、AndroidではOTAであっという間に終わりました。この違いは何なんでしょうね。

今回のバージョンアップは安定性の向上が主らしいので、見た目の変化はほぼないですが、少しだけ動作が軽くなったような気がします。(あくまで感覚的な話)

ただ、ネットではバッテリーの減りが早くなったとの情報もみるので、もうしばらく注視していきたいかな。

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(長文です)
NASが起動できなくなってしまったので、ディスクからデータをサルベージすることに。
とりあえず手順などを記録として残しておく。

最初にサルベージ作業でのトラブルをまとめておきます。
・管理者でないとできないことがいろいろ。administratorsグループに属しているだけではだめらしい。
 →コマンドプロンプト、VBoxとも管理者で実行しましょう。
・VBoxでWindowsと共有するためのの機能が、管理者権限で起動したときにインストールできない
 事象発生。
 →Win7を再起動して、VBoxをユーザモードで動かして、
  追加機能をインストールすることでなんとか解消。


では、サルベージ作業の記録へ。

■準備(今回の作業で使ったもの)
 ・デスクトップPC
  OS:Windows 7 ultimate
  VM:Oracle VirtualBox
  ゲストOS:Ubuntu 12.04.4 LTS
 ・NASから取り出したHDD (NASはIOデータのHDL2-A2.0です)
 ・HDDをデスクトップのSATAに接続するためのSATAケーブル
 ・HDDに電源共供給するためのケーブル
 ・HDDに電源共供給するためのACアダプタ
  * これはデスクトップPCから取れれば必須ではない
  * 今回、当初USB接続できるキットを使う予定だったので、利用してみた。


 (補足)
 ・Oracle VirtualBoxは下記から入手してインストール。
  http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html?ssSourceSiteId=otnjp
  今回利用したのは、VirtualBox-4.3.12-93733-Win.exe
 ・Ubuntuは下記から.vhdファイルを入手する。
  http://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix-vhd
  ubuntu-ja-12.04-desktop-i386-vhd.zip (md5sum: f9a15fba813656f6c2d5719496d7c997)


 ・デスクトップPCにNASのHDDをSATAケーブルで接続
 ・Windows7を起動

 ※環境面の値をまとめておく。
  ・NAS HDDをWindowsでは「ディスク2」として認識する。
  ・上記をVBoxからは「linkstationHDD.vmdk」で認識させる。
  ・NAS HDDのマウント先は「/mnt/nas」
  ・Windowsの共有フォルダ(NAS HDDのデータをサルベージする先)は「F:\share」
  ・Windowsの共有フォルダのマウント先は「/mnt/winfolder」


■NASのHDDをUbuntuに認識させる。
(※今回、UbuntuはすでにVirtualBoxに入っていたものを使うので、認識させる作業から)

◆Windowsでの作業
・マイコンピュータを右クリックし管理を選択
・記憶域>ディスク管理でNASのHDDが何番のディスクとして認識されているかを確認。
 (今回は「ディスク2」で認識されていました)

VBoxでXFSフォーマットの物理ディスクのマウントできるようにする
・スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプトを右クリックで、
 管理者として実行する。
・Vboxのインストールドライブ・ディレクトリに移動(D:\Program Files\Oracle\VirtualBox)
 > D:
 > cd D:\Program Files\Oracle\VirtualBox
・下記のコマンド入力
 > VBoxManage.exe internalcommands createrawvmdk -filename linkstationHDD.vmdk -rawdisk \\.\PhysicalDrive2
 ※物理ディスク2をlinkstationHDD.vmdkとう名前でVBoxで認識できるようにするためらしい。

◆VBoxでの作業
・スタート>Oracle VM VirtualBoxを右クリックで、管理者として実行する。。
・VirtualBoxマネージャーで、Ubuntuのディスクへの設定で、登録したHardDiskをSATAで登録する。
 (linkstationHDD.vmdkをSATAに追加する)
・Ubuntuを起動する。
・ターミナルを開き、下記にコマンドを実行する
 > cat /proc/partitions
 ※容量等から、NASのHDDが何で認識されているかを確認(今回はsdb6で認識されていた)
  (NASのHDD登録前の状態も確認しておくとわかりやすい)
・NAS HDDのマウント場所を作成する。
 > sudo mkdir /mnt/nas
・NAS HDDをマウントする。
 > sudo mount -t xfs /dev/sdb6 /mnt/nas
・マウントしたディスクの中身を確認してみる。
 > ls
 AppleDB Program Files dlna dms dropbox remotelink2 share
 shareの配下を確認すると、NASで利用していたときのディレクトリ、ファイルが確認できた。

 ★これで、NAS HDDをubuntuから利用できるようになった★
 ★次に、サルベージしたファイルの置き場所を作る

・Ubuntuが起動しているVBoxのウィンドウで、
 デバイス>共有フォルダの設定を選択
  フォルダ名:share
  フォルダのパス:j:\share
 で設定する。
 ※最初の時、Guest Additions~といってきた場合は、デバイス>Guest Additions~を先に実行する。
  もし、管理者でうまくいかないときは、一度、非管理者でVBoxを実行して同作業を。

・共有フォルダのマウント場所を作成する。
 > sudo mkdir /mnt/winfolder

・共有フォルダをマウントする
 > sudo mount.vboxsf share /mnt/winfolder

あとは、ひたすらコピー。
> cp -p -r /mnt/nas/ /mnt/winfolder/
(* 実際ここまで大胆にはできませんでしたが・・)



[HDD2]
HDD1と同様の作業を行うだけですが、mountしようとしたとき、
「スーパーブロックが読めません」ときた。

google先生に確認して、
http://pc.casey.jp/archives/153903576 を参考に、
> xfs_check /dev/sdb6
を実行しようとしら、インストールされていなかったので、インストール
> apt-get install xfsprogs

インストール後、、チェックすると、xfs_repair
を実施しろときたので、
> xfs_repair -Lv /dev/sdb6
を実施。その後mountできるようになった。

mount後は、ひたすらコピー。
(といいつつ、HDD1にない部分だけをコピーしました)



ファイル・ディレクトリの数を確認したい時は下記のコマンドを使う。
・サブディレクトリ含めてファイル数のカウント
 > ls -laR | grep -c '^-'

・ディレクトリ数
 > ls -laR | egrep -c '^d.+[^.]$'

あくまでファイル数であって最新かどうかはわからない。
更新するファイルが含まれているようであれば、最後まで使用していたディスクから
取り出したほうがよいでしょう、


これで無事サルベージは終了しました。
めでたし、めでたし。

More(構成を図示してみた)
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ブルーレイに録画データを書き込もうと、作業をしていたら、


NASのランプに赤い色が・・・。


管理画面にアクセスしてみると、HDD1で異常が発生している模様。
再起動すると、STATUSが正常に戻った。

ここでバックアップを優先すべきだったのに、ディスクチェックを始めてしまった。(後悔)

1時間たっても、終わらない・・・。焦る。(6/2 21時ごろ)
300GBぐらいしか使ってない状況でこれはおかしい。
電源ボタンの長押しをしてもダメ。(あー)

しかたなく、アダプタのコネクタを外し、強制再起動。

案の定、STATUSランプが赤点滅。(致命的なエラーが発生しているとのこと)
HDDを認識できないようだ。管理画面にはアクセスできる。
管理画面から再起動を試みるも、状況は変わらず。

あー、、、、、やってしまった。

この後できることは、サルベージか。。(どこまでできるかはディスクの状態次第)

ログを確認してみると、3/26 23:48頃にHDD1でRAIDのエラーが発生していた。(2か月超放置だったわけか)
ひとまず、NASは管理画面からシャットダウン。

箱を開けて、HDDを確認 > Seagate ST31000520AS

これと同じものはもうないだろうなー。


さっそく、PCにUSBで接続してサルベージを試したいところだったんだが、
SATAケーブルがないので、今日のところはここまで。

早ければ、明日にでもSATAケーブルを手に入れたいかな。

① まずは、壊れているとされるHDD1にマウントされていたディスクのサルベージをお試し。
  いければ可能な限りサルベージ。(しかし3/26 23:48以降のデータはない)
② HDD2にマウントされていたディスクのサルベージ。

ダメなら、これまでのデーらがすべてパーになるわけだ。
音楽データが一番痛い。次いで、お金管理のデータか。ホームページの元データも消えたな。(本チャンは動いているけど)

時間はかかるけど、定期的なバックアップは必要だと再認識する。



More(サルベージを終えて)
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10年ぶりぐらいで財布を買い替えました。
(ブルガリ→コーチへ)

今回、購入にBUYMAを初めて利用。
おかげで定価の8割ぐらいで購入できたかな・・と。

注文から到着まで3週間ほどかかるので、すぐ欲しい場合には向かいないですが、
余裕がある場合は、安価に手に入れられるので、良いです。
(偽物をつかまされないようにバイヤーの選定も大事か・・)

で、使用感ですが、

中身の構造は、事前にcoachショップで確認したものと同じ。
カードを入れる部分は8個あるので、これまでの4個から倍増してるので、ちょっと期待したんだけど、
それほど入るわけではなかった。

というのも、

これまでのブルガリの財布は、カードを別々に差し込むことはできなかったけど、数枚まとめて入れ込めるスペースがあった。
対して、コーチはまとめて入れ込めるスペースがないので、実質収納数は減った感じ。
(これはかなり残念。事前のチェックが甘かった。)

無理やり、スペースに突っ込むと、場所が限定されるので、その部分が盛り上がってしまったり、
最終的にはジッパーの締め付けがきつくなってしまうので、ちょっと無理そう。


また、皮が硬くて、カード収納スペースのサイズがギリギリなので、カードの出し入れにかなり難儀しそう。
(ジッパーで閉める構造なので、そこまでぎりぎりにして、ホールド感を高めなくてもいいと思うんだけど)

なので、自宅の鍵の収納スペースも無理やり確保する形になってしまった。

ま、しばらく使っていれば、皮もやわらかくなるかもしれないので、もう少し様子見ですかね。


状況によっては、カードはカード専用のケースに入れたほうがすっきりするかもしれない。
(持ち出すものが増えてしまうのが灘だけど)

#ちょっとした買い物のとき使ってた、信三郎頒布のバッグに、小銭入れと新財布が収まりきらないのが、ちょっと悲しい。


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