震災から2回目の日曜日

一番近い、被災地新浦安の状況を確認しに行ってみた。
チャリで片道1時間。

市川市の塩浜地区も若干の液状化が起こっているのが確認できた。ブロック塀も壊れているところもあった。
そこから浦安市へ入ると状況は一変する。

いたるところに砂がある。液状化で表面に出てきた砂。
海砂のためか潮の香りがする。


今回は、新浦安駅から海にかけての通りの状況だけ確認してみた。

1枚目。大量の砂袋が歩道に積みあがっている。水を防ぐための土のうではなく、歩道に染み出てきた海砂を撤去したものと思われる。
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それでも、多くの住民の方が総出で砂の撤去を行われていた。



2枚目。建物が地面に隙間が・・。地面が下がったのか、建物が浮き上がったのかはわからないが、10センチを超える段差。
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3枚目。階段部分が分離。
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4枚目。ここは40センチ以上隙間が開いているだろうか・・。
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5枚目。壁に泥が噴出した跡が・・、地震直後は地面から海砂が噴出していたのだろうか・・。
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6枚目。階段が傾いている。
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7枚目。歩道に大量の海砂。ほぼ水気はなくなっているものの、踏み固められて撤去は大変そうだ。
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8枚目。駅前のタイルも大きく破壊。
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水道の復旧工事とかはかなりあったので、着々と回復に向けて進んでいるように見えた。
その一方で、仮設トイレもあちこち見られ、下水道の回復も同時に重要そうだ。

気になるのは、建物と地面にできた大きな隙間。これは今後どのようにしていくんだろうか。
詰め物しておくしかないのか?

建物そのものは、軟弱な部分よりしたの硬い層に基礎が打ってあればよいと思われるが、そうでない場合、最悪は取り壊しになるのだろうか。
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by star_no2 | 2011-03-20 21:36 | 生活 | Trackback | Comments(0)
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