無線LANの規格の違いによる転送速度を比べてみる

無線LANの規格の違いによる転送速度を比べてみる。
1つは「802.11n」、もう1つは「802.11ac」

親機は、NECの「WG1200HS」
子機は、プラネックス「GW-US300MiniS」(802.11n)とエレコムの「WDC-867SU3SWH」(802.11ac)

ファイルは、ubuntuのダウンロードしたファイル(1.2GByte程度)を利用。
比較方法は、PCからNASにファイルをコピーしたときの時間を見てみる。

<結果>
1)802.11nの場合
a0012319_15540542.png
2)802.11acの場合
a0012319_15540565.png
結果は一目瞭然。11acは11nの6倍近い速度が出ている。
数字はByte/secなので、8をかけると、11nだと35Mbps、acだと207Mbpsってことになるかな。

我が家のインターネット接続環境では、40Mbpsが最大なので、インターネット経由でのファイル転送の場合は、11n程度でも十分だけど、自宅内のNASとのデータ転送には11acがほしくなるね。。。

で、ここまで読むと、機材があるなら速い方を使えばいいじゃないと思うわけです。
正解です。
が、実際使ってみると、11acの子機が安定していない。。エレコム社に問題があろのか、規格に問題があるのか、使い方が悪いのか、、色々あると思うけど、現時点では、11nは安定して使えるのに、11acは不安定というイメージしかないのが実態かな。。

■7/19追記
親機の使用チャネルの設定がW52なので、子機の設定もW52のみにしてみた。(機器の設定では#6(36-48))
変更前は、#1(36-140)だったので、W52,W53,W56全てに対応していたようだ。

これで安定するだろうか。。。

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by star_no2 | 2016-07-16 15:56 | ネット | Trackback | Comments(0)
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