コンセントからインターネットへ

こんな世界が身近になってきた模様。

パナソニックが、電源線を使ってインターネットアクセスを実現する装置を売り出すんだそうな。

といっても、家電品のようにコンセントにさせば、なんでも・・・というわけではなくて、いままで電源線と別に引いていたLANケーブルが不要になるっていったほうがわかりやすいか・・。

でも、実はまったくLANケーブルが不要になるわけではなくて、

最後は結局LANケーブルを使う必要があるのが現状。
中継部分に電源ケーブルを使用しているというのが一番正しいイメージではないかな。

説明の図では、コンセントから1本の線でつながっているように見せているが、実際はアダプタからの線はパソコンのLANの口につながっていて、電源ではないのだから・・・。
(誤解をまねく絵だな)

この先進化して、本当の意味で電源コンセントにさせばネットにつながる世界がくれば便利だろうな。

そのためには
 ・パソコンの電源部分にネット機能を統合する
 ・電源の元部分にインターネットへの接続機能を作る
  もしくは、電力会社がネットを提供する?これは無理かな?
が必要になると思う。

現時点では、無線LANのほうが便利!!
PLCは、アダプタの値段も高いし、最低でも2台必要になるので・・・。


◆パナソニック、家庭内電力線をネットワーク化するPLCアダプタ
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by star_no2 | 2006-11-13 23:40 | ネット | Trackback | Comments(0)
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