2018年 05月 12日 ( 2 )

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ふるさと納税で入手するバウチャーで手に入れるテントの実物を確認するべく、京橋のモンベルショップに行ってみた。
併せて、新製品「クロノスキャビン」も確認できれば。。。

さすが新製品だけあって「クロノスキャビン」は店頭に展示してありました。
前室の大きさが目を引きますね。それゆえにかなり大きい印象です。

「クロノスドーム」は残念ながら展示されていませんでした。
が、「ステラリッジテント」の1型、2型が展示してあったので、広さの参考に確認。
サイズ感としては、
 ステラリッジ1型(70cm x210cm x77cm)
 クロノスドーム1型(100cm x220cm x105cm)
 ステラリッジテント2型(130cm x210cm x102cm)
 クロノスドーム2型(130cm x230cm x105cm)

ステラリッジ1型はとてもコンパクト。そのため、寝る空間だけといった感じ。
ちなみにライトコットのサイズは、60cm x185cm x12cm なので、きちきちですね。(まあ、普通は入れないんだと思いますが・・)
クロノスドーム1型なら少しは、空間が取れるかな・・・。

なので、インナー内に荷物を置く空間を確保するのであれば、2型のほうがよさそうです。
前室がどの程度あるかにもよりますが・・。


ちなみに、今持っているテントは、1993年頃買ったコールマンの巨大な3ポールドームテント。大人4~6人が寝ることができるサイズなのかな。実は、1回使っただけで勿体ない品。(汗

流石に、ソロで使うには大きすぎるし、状態もよくわからないので、軽量で2人程度が寝ることができるものを買うべく調べ中なわけです。今回は、価格・重量などから、モンベルの「クロノスドーム」が有力に。。

と、ここに来て、「クロノスキャビン」なる新製品が投入されてきた。ドームと比べると、前室が広いのが特徴っぽい。まあ、その分、重量も増えてる。

さて、ドームとキャビンどっちを買うべきか。

その前に、テントで何をしたいのかに戻るわけですが、

基本は、
 ・キャンプ場でキャンプ。
 ・車で行くんだろうけど、できるだけ軽装にしたい。
 ・基本は、天気がいい時を狙ってやる。

そのために、優先するべき点はどこだろうか、ドームとキャビンの違いは前室と重量、前室ってどれくらい重要だろうか?
→実は、前室そこまで大きいものは要らないかも。荷物は、車に積んどいて、テント内は最低限にすればいい。前室欲しけりゃタープもある。まあ、複数立てるのは面倒ではあるけど、1つですべてを賄う必要はないかなと。
(テントとタープでそれぞれ料金が必要なサイトの場合、キャビンは1つ分で済むのでメリットあるかな)

タープ持っていなくて、最初のテントって場合は、バランスの取れたキャビンは選択肢に入るんだろうけどね。

★個人的には、キャビンの色が地味でちょっとというのはあるかな。あれがアースカラーだったらちょっと惹かれる。


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「ふるさと納税」と言う言葉は聞いたことがある。
納税とあるが、市町村を指定して、寄付をすることで、その寄付した分に対する税金が還付される程度に考えていたんだけど、どうも違うらしい。

ふるさと納税額*1のうち2,000円を超える部分は所得税・住民税から控除される。(参考-総務省
(*1 上限あり)

「控除」なので、やはり寄付した金額にかかる税金分が戻るという意味では認識はあっているような気がする。

で、その計算式ですが、
・所得税からの控除 = (ふるさと納税額-2,000円)×「所得税の税率」
・住民税からの控除(基本分) = (ふるさと納税額-2,000円)×10%
・住民税からの控除(特例分) = (ふるさと納税額-2,000円)×(100%-10%(基本分)-所得税の税率)
がある。(特例分は、ふるさと納税額が限度額内の場合。特例分の最大は住民税所得割額の2割まで)

たとえば、所得税30%の人が、10万円のふるさと納税をした場合、
・所得税の控除=10万円-2,000円x0.3=29,400円
・住民税の控除(基本分)=10万円-2,000円x0.1=9,800円
・住民税からの控除(特例分) = (10万円-2,000円)×(100%-10%(基本分)-30%)=58,800円
これらを合計すると、29,400円+9,800円+58,800円=98,000円

通常の寄付とふるさと納税の違いは、住民税(特例分)があることだね。

この特例分があることで、実質2,000円の負担ということになり、さらに納税のお礼(返礼品)があれば、返礼品を2,000円で手に入れるという図式が成り立つわけです。(しかし、これって、国内の税収の総額は減るよね?還付で返金してるんだから。まあ、ふるさと納税された自治体の税収は増えるだろうけど・・)


で、いろいろ考えた挙句、95,000円でモンベルのバウチャーチケット50,000円分がもらえるものがあったので、そこに申し込んでみました。50,000円のバウチャーで、テントとコットを手に入れようと思います。
テントを返礼品として手に入れることもできるのですが、その場合、最低額で76,000円の納税が必要。
しかし、(狙ってる)コットは返礼品にないので、29,000円が必要。
76,000円+29,000円で105,000円になる。(還付を考慮すると、持ち出しは2,000円+29,000円の31,000円)
しかし、バウチャーを使えば、95,000円で同じものを手に入れることができるのである。(還付を考慮すると、持ち出しは2,000円)

この差は大きいですね。






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