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VAIOの不具合に悩まされ、点検に出してから2週間が経過しました。
9/7にサポからメールが来ましたが、点検に時間を要している旨の記載以外には特になし。
無線LAN周りはそれなりに時間がかかると思われるので仕方ない。


で、ふと思った。

同時期に同様のテクノロジーを搭載したパナのAX3はどのようなものかと。(購入候補だっただけに)

で、調べてみた。

7月以降のドライバupdateを確認する限り、

7/9電源コントローラーアップデートプログラムを公開
7/17CF-AX3Wシリーズ BIOSアップデートプログラムを公開

の2点だけで非常に少ないのがわかる。無線もBTもない。

AX3のワイヤレスチップもネットのカタログをっ見る限り「インテルR Dual Band Wireless-N 7260」とあるので、VAIO Proと同じものだ。

9/6に店頭で設定を確認してみたら、VAIOの工場出荷設定と同じだった。
ということは・・・、VAIOの不安定さが浮き彫りになるわけで。


さらに、


2chのスレッドを眺めてみると、
事象が出ている人、出てない人さまざまいる模様。(出ている人がレアなのかどうかまではわからない)
事象が出ている人には無線APにNEC製の特定機種との相性問題としてる人もいる。(APを別メーカーに交換すると問題が解消するらしい)
自宅は、NEC製ではないくコレガの無線APだが、別にすると大丈夫になるということか?

しかし、2chでも書かれているが、他の多数のデバイスが問題ないのに、VAIOだけダメなのが無線APのせいってのはどうも解せない。
今回のサポ対応の中で、利用している無線APを確認されていないが、中の人だって(2chのスレッド内の情報を)認識しているなら確認してもよさそうだが。

あと、初期不良で交換している事例も確認できる。(入荷までに2-3週間もかかるようだ。それでも不具合が出たら返品だよな)

伝統的にVAIOは無線LAN周りは弱いのか、Zのときは最初つながりさえしなかったとの書き込みも見た。
最初つながるproはましだとか。そういう問題ではないけどな。(使える製品を出す責任があると思う)



さて、サポでの点検は3週目に入ります。今週には結果が出るか?そしてその対応はどういうものか。
見極めて行きたいと思います。
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15時前に入電。(着歴では8/31にも電話があったようだが無言で終了してた)

長々説明されたが、結論は異常は認められないとのことで、追加で何点か確認させてほしいとの電話だった。
事前にメールで点検内容と結果をもらうように依頼していたので、内容の詳細は確認せずメールを後で読むことにする。(担当者はメールを貰うようになっていることは理解してなかったけど)
(あの長い内容を口頭だけで説明する側も大変だが、聞く側はもっと大変。それで以上終了となる場合もあると思うと、やはり文面でもらうようにしたのは正解だろう。文面+説明が理想)

ポイント(結論)だけ書くと、

1)無線LANの不安定事象は再現せず。新しいドライバが出ているので、そちらで改善します。
2)BlueToothの不安定事象も再現せず。新しいドライバが出ているので、そちらで改善します。
 (BTの件は設定をデフォルトに戻すと100%再現させる自信あるけど)
3)明るさの自動変更が、省電力に設定を書き換えてしまう事象は再現しませんでした。
 (仕様を満たしてないってことらしい。あー、たまにしか書き換えないからってことか・・orz。そうだ、どんな時・条件で書き換えるのか教えてもらおう!)
4)スリープからの復帰で、起動しないや、起動してもエラーになる件も再現しませんでした。

どんなテストをどのくらい(期間・回数)やったのかは不明だし、再現してないのに最新ドライバで改善しますとはどういうこと?再現しないなら問題ないという回答でよいと思うけど、それができないのは何かある?


9/1時点でドライバのupdateを確認すると、
無線LANについて8/22にupdateが出ているが、bluetoothについては、6/19以降updateはでていない。(後から来るメールで再確認してみよう →9/2にリリースされた)
無線LANドライバについては、これまで7/5、18と出ても改善できてないので、8/22がどこまで有効なのは半信半疑。

メールに追加質問があるようなので、まずはそちらの確認から。
長期戦の様相。


#サポでは最新のドライバのupdate等はしないようで、最新ドライバにすることで問題がないかどうかの確認はしないそうだ。
 (その前に、再現させることもできてないので、updateしても意味ないけど)

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発端は、使用中に画面の明るさが変わったこと。

自動輝度設定を有効にしているから・・と納得していたが、
電源オプション>省電力では、電源接続時の明るさは80%にしているにもかかわらず、あまりに暗いことがあった。
その時、電源オプション>省電力の設定を確認すると、20%ぐらいに"勝手に"変更されていた。

この事象について、サポートに見解を求めたところ、すったもんだの挙句、上記は"仕様"との回答がきた。

まとめると、こうだ。

1)電源オプション>プラン設定の変更で設定したプランの明るさ調整よりも、VAIOの設定>ディスプレイの輝度設定が優先される。
2)VAIOの設定>ディスプレイの輝度設定により自動変更された結果は、電源オプション>プラン設定の変更で設定したプランの明るさ調整を自動で変更する。
3)ただし、2)の変更は必ず行われるわけではない。


2)の変更は、100%実施されているわけではないようで、最近確認した限りでは、画面が暗くなっても、
省電力設定は変更されていないことがあったため、個人的に3)を残している。
(こんな曖昧な仕様があるのかはなはだ疑問ではあるが)


念のため電子マニュアルを確認したが、上記のような仕様が読み取れる記述はなかった。
なので、サポートにマニュアルに記載するよう求めた。(仕様なら書けるはずだが、おそらく検討しますで流されて終わると思う)


それにしても、
個人的に感じるのは、この仕様っておかしくないか!ってこと。

省電力設定は最大の明るさを設定するためのもので、自動輝度設定は使用時の明るさをタイムリーに変更するもの。(そもそも役割が違う)
自動輝度設定では、省電力設定の範囲の中で、明るさを自動調整すればいいものを、省電力設定を変更するとはもってのほか。
たとえば、暗い部屋で一度でも使って輝度を抑えられて、それが設定に保存されるとしたら、
次回以降使うときは暗い設定のままになってしまう。
(どうも、自動輝度設定の最大の明るさは、、省電力設定に従うようなので、暗くなる一方なのだ)

バッテリー駆動時間を確保したいがために、輝度を暗くしようとしているのではないかと勘ぐってしまう機能に他ならない。

# あー、あと仕様という回答にたどり着くまでに10日以上もかかるのってどうなの?不振感MAXす。

■9/1 追記
上記の1)~3)の仕様について、サポに最終確認したところ訂正はなかったので、同仕様ってことで確定。
んで、要望は想定どおり、検討しますでスルーとなりました。orz
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手元に届いて2ヶ月に満たないが、無線LANの不具合が続くので、点検に出すことにした。(サポからそう案内が来たからだが)

明日、業者の集荷。

どういった点検がなされるか不明だが、どうなることやら。


<経過>
■8/25 予定通り、午前中に業者が集荷に来て、引き取られていきました。
■8/31 サポから電話があったようですが、留守電には何もなし。
■9/1 サポから電話。点検結果を説明される。メールでももらうことになっていると伝える。#1週間経過
■9/2 サポからメールが来る。その日のうちに返信(点検内容の確認と質問への回答)
■9/4 サポから返信受領の確認メール。その日のうちに返信(認識に齟齬がないように)
■9/7 サポからメールで点検に時間がかかっているとの内容 *返信はせず
■9/10 サポからメール。。再現せずとのこと。その日のうちに返信(スリープから復帰後の動作確認か確認と、返却について)
■9/12 上記の確認に対する返信なく、返球あくびだけが確定された。(再度確認のメールを入れる)
 どうもソニーのサポートは勝手に判断する傾向がある。

電話のみにしていると平日は空間が開くし、内容の詳細もじっくり確認できないことを考えると、メールは正解。
問題があるとすれば、電話よりも齟齬が起こりやすいことか。
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こういうことはあまり書きたくはないところではあるが、あまりにひどいので一言だけ。


個人的にこれまで、
・NEC NS/E
・NEC Ne
・TOSHIBA SS3010CT
・TOSHIBA SS3410
・Panasonic CF-R2
とノートパソコンを使ってきた。
(無線LANがメインになったのは、R2からになると思われるが)

一番長く(約10年)使ったR2はかなり秀逸だった。が、さすがに処理速度面でつらくなってきたので、今回10年使うことを想定してVAIO Proを購入。(ポイントはサイズとバッテリーの持ち)

が、

使用当初から、無線LANが切れまくったり、画面のバックライトの明るさ設定が勝手に変更されたり(明るさが自動で変わるのは理解してる)と、不具合が多い。(しかも、使用時に致命的なものが多い)
これまで使ってきた歴代のノートPCと比べても、とびぬけて不具合が多い。(感覚論かもしれませんが)

初のVAIOなので、VAIOユーザからすればこんなの当り前なのかもしれないが、
ちょっと使用に絶えないレベル。

デザインとか気に入ってるんだけど、ここまで使えないと、そうも言っていられないので、
無線LANの不具合が継続している点と合わせて返品についての見解を求める問い合わせを投げた。
返品がNGだとしても、点検のためサポートへの送付とか、良品への交換等の対応がされることを望む。

単にババを引いただけなのかもしれないけど、無線LANドライバのバージョンアップが頻繁に行われているのは相当数の不具合の報告が上がっているであろう状況が伺える。

ババなら良品に交換してもらえば済むんだけど、根本に問題ああると厄介だな。
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青歯(ことBlueTooth)がせっかく標準搭載されているvaioを手に入れたので、
ワイヤレスマウスを青歯モノにしてみた。


が、


使い始めて、数分で接続が切れて使えなくなる事態に遭遇。
(のちに確認すると、使えなくなって40秒ほどで復帰するんだが)

切れまくって使えないので、試行錯誤の末、暫定回避策に自力でたどりついたので記録しておく。

<設定変更>
・デバイスマネージャ
・Bluetooth>Intel Wireless Bluetooth 4.0 + HS Adapterのプロパティを開く
・電源管理タブを選択
・電源の節電のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」
 のチェックを外す
・OKで終了

これで切れる事象は解消した。

先のWifiにも言えるが、vaioは節電・省電力回りがネックな気がしてきた。

バッテリーでの使用可能時間を延ばすために無理している部分があるのかもしれない。(想像)
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13:00ぐらいにサポートから電話あり。

そこから実施した内容を下記に、記録しておく。、

1.無線LANデバイスの削除
 デバイスマネージャから無線LANデバイスのドライバのバージョンを確認
 16.0.1.1(古い)
 無線LANデバイスを削除
 再起動
 EP~を実行するが、修復とアンインストールしか表示されない
 アンインストールを実行
 再起動
 EP~を実行(インストールの選択ができるようになっている)
 インストールすると、デバイスのバージョンは16.0.5.3になった。

 この時点でデバイスに再接続することで、インターネットは利用できるようになった。
 (通常と異なるのは、IPがDHCPで取得している点)

2.各種設定変更
2-1.ワイヤレスネットワークの設定変更
 コンパネ>ネットワークと共有センタ>アダプタの設定変更
 対象の無線LANデバイスの状態を表示
 ワイヤレスのプロパティをクリック
 *もしくは、スタート>設定>無線ネットワークアイコンをクリック>接続しているSSIDを右クリックし、接続プロパティを表示するを選択、接続タブを選択
 「ネットワークが名前(SSID)をブロードキャストしていない場合でも接続する」
 にチェックを入れる。
 ※今回の事象とは関係ないと思われるが・・とのこと。
2-2.デバイスの設定変更1
 デバイスマネージャ>ネットワークアダプター>Intel Dual Band Wireless-N 7260
 プロパティの電源管理タブを選択
 電力の節約のために、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにするようにする。
 のチェックを外す。

2-3.デバイスの設定変更2
 Intel Dual Band Wireless-N 7260のプロパティの詳細設定タブを選択
 プロパティから「バンド2.4用 802.11n チャネル幅を選択
 値を20MHz →自動 に変更

2-4.電源プランの設定変更
 (変更前は、省電力プランを選択しただけの状態)
 ctrl+Xで電源オプションを選択。
 省電力の右側にあるプラン設定の変更をクリック
 左下の詳細な電源設定の変更をクリック
 ワイヤレスアダプターの設定>省電力モード>省電力(高)を
 最大パフォーマンスに変更。


2-2,4については、省電力回りと絡むのこのままで終わりですはちょっとどうなのと思う設定
(2-1,3については、省電力との関係はよくわからない)

問いただすと、暫定回避策ですとだけで、最終どうなるかは明言なし。(当然か・・・?)

その後、スリープさせて、10分以上経過したが、通信が切れる事象は発生していない。
ドライバの入れ直しの結果か、設定変更の結果かは、現時点では不明。

ただ、ドライバが中途半端な状態になっていたのは、事実ではある。
事象発生時には問題ない状態だったはずだが、もし、その時点からおかしいのだとすれば、
VAIO updateの動きがおかしい可能性がある。
16.0.5.3のupdateはVAIO update経由で行っているのだから。。




というわけで、今後段階的に設定を戻してく。
1.IPアドレスのstaticへの変更
2.2-1の戻し、2-3の戻し、2-2の戻し、2-4の戻しが無難な順番だろうか


17:13 不安定になる事象再発。
状態はこれまでと異なり、完全断ではなく時々断。
機内モードのON/OFFでは、自動再接続しない。
手動で接続すれば、通信は安定する。


何度か再発するが、規則性は不明。
事象発生時にスリープにして、復帰させようとディスプレイを開いても、起動してこないこともある。


22:59-23:46 の47分で事象が発生することを確認(まだ1回なので断定は難しい)
その後は、47分では再発しない模様。
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使い始めて1週間ほど経過しました。
週末に、各種updateを終えたあたりから無線LANの調子が悪いことに気付いた。

<事象>
スリープからの復帰で、
復帰から10分程度経過すると、通信ができなくなる。
機内モードON/OFFで回復させることができるが、
そこから10分後に再度通信ができなくなる。
(以降、繰り返し)

無線LANドライバのverは「16.0.5.3」


サポートに連絡してみると、無線LANのドライバのバージョンを「16.0.5.3」にすることと、PCや無線APの電源OFF/ON、ウイルス対策ソフトの停止などの確認をするように連絡がきた。
ドライバはすでに最新だったので、そのまま。
他の項目について確認するも異常は認められなかった。

念のため、ドライバの更新プログラムを再度実行させたちころ、webページに掲載のような画面は出ず、「修復」と「アンインストール」しか選択できない画面が出る。
しかたなく、修復を選択してみると、
ドライバのバージョンは「16.0.1.1」に戻っていた。
これで通信を確認したところ、非常に安定していることを確認。

再度、バージョンアップすべく、更新を行ってみるが、バージョンはアップできず。
以降、なんど更新をやっても更新されない状態となってしまった。

通信が安定しているので、いいんだけど、ドライバの更新ができないのは今後を考えると不安が残る状態。

7/13にサポートから電話がくるようなので、そこで確認するとしよう。
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ついにVAIO起動!

アキバのヨドバシでOffice2013も購入して環境に必要なものはとりあえずそろったので、起動です。

挙動面もきになるところですが、
文字サイズが一番気になるかも。。。

解像度は125%で標準より大きくしているはずなのに、
実際に見るとかなり小さい文字。

正直つらいかもしれない。

フルHDパネルも善し悪しだなー。

いろいろいじっていると、web以外は文字時サイズは問題なさそうだとわかった。

それよりも、重大な問題が・・・・

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a0012319_22421033.jpg

これまでノートパソコンはいろいろと使ってきたんだけど、

今使ってるLet's note R2は2003年6月に購入し、2011年に1月にSSDに換装して延命しつつ使ってきた名機。

しかし、

10年の歳月にさすがに日常利用でも少々つらくなってきたので、XPのサポート終了を前に買い替えを決断。

候補は、
・SONY VAIO Pro
・Panasonic Let's note AX3
・Apple Macbook Air

レッツの安定感は捨てがたかったんだけど、20万円を超えるのはちょっと厳しく脱落。
MBAは非常に魅力的なんだけど、MacOSの必要性はほぼないと思われる中で、キーボードがMacでブートキャンプでwindowsってのもどうなの???で脱落。(あと持ってる人が多いってのもちょっと・笑)

で、

VAIO Proを選択。


1kgを切るのはR2と同様重要な要素だね。

11/13は相当悩んだけど、やはり携帯性を重視して11インチに。
それでも外形はR2よりかなり大きくなる。ま、画面も10インチ(R2)から11インチ(VAIO)になるからいいかな。
CPUは7iに強化したい気持ちもあったけど、そこまで必要な処理はしないと割り切り。

こだわりのred editionなので、人との違いを楽しもう!

早ければ7月3日も届く予定。


10年使うよ。

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